事例から考えるISO9001教育ツール

内部監査員の教育に使いませんか?

ISO教育ツール販売では、ISOアレルギーで困っている担当者や社員の方々に、規格と実際の業務との繋がりをうまくイメージしてもらえる事例から考えるトレーニングツールをご用意しました。ゲーム形式のシミュレーションで、ISO9001品質マネジメントシステムがわかりやすく体験できます。

内部監査員に求めるもの

ISO9001規格では、内部監査において、次のことを確認するとしています。

(ISO9001規格 8.2.2 より引用)
  • QMSが個別製品の計画に適合しているか?
  • ISO9001規格要求事項に適合しているか?
  • 組織が決めた要求事項に適合しているか?
  • QMSが効果的に実施され、維持されているか?

QMS運用が長く、成熟した組織において、

  • ISO規格に適合しているかどうか?
  • 会社が決めたルール(QMS)通り、実施しているかどうか?

の監査(適合性の監査)だけでは、内部監査の本来の効果を得られません

本来の目的を達成するためにも、

  • 「効果的かどうか?」
  • 「業務改善のためにはどうすればいいか?」
  • 「本来の目的が達成できているか?」

といった視点での監査=有効性の監査が必要となります。

監査の視点1
監査の視点2
監査の視点3

内部監査員の教育に、ISO9001教育オンラインツール「QMSマスター」を活用すれば、どうすれば問題を未然防止できるか?業務を改善できるか?を考え、監査する事を学べます。その結果として、QMS・ISO9001規格で指摘する。すなわち、業務改善の視点で監査ができ、QMSを使った改善=有効性の監査につながるといえます。

 

教育ツール「QMSマスター」の中身・期待効果は?

この「ISO9001教育ツール QMSマスター」は、 最初に "ISO規格ありき" ではなく、日常ありがちなトラブル(業務ミス・クレーム・ロス)を防止するという切り口からISOを考えたオンライン教育ツールとなっております。ISO9001規格のポイントや概要、業務とのつながりについて、シミュレーションゲーム形式で学習できます。
規格に対して実際の業務の適合性を見るだけでなく、トラブル事例からISO規格を考える事で、どうすれば問題を未然防止できるか?業務を改善できるか?を考えるようになり、その結果として、QMS・ISO9001規格で指摘できれば、規格の仕組みや必要性を理解したことになり、業務改善の視点を養えるのです。

>>> 社員教育に使うなら >>>

目的 ISO9001規格をベースとして、会社の仕事の流れや品質管理・マネジメントの基本、およびISO9001規格の概要を理解する。
実施形式 Eラーニング形式
プレイヤーが所定のインターネット上のサーバーへアクセスしログインすることで学習をスタートできる。個人・グループ形式での実施も可。
所要時間 約3時間 ※個人で実施した場合。途中でのログアウト可能
内容
  • 仮想企業(お弁当屋さん)を舞台とし、12ヶ月間で売上を伸ばすシミュレーションゲームです。
  • プレイヤーは、お弁当屋の経営者として、毎月発生するトラブルについて「何故起きたか?どうしたら防ぐことができたか?」を考え、それをISO9001規格と対比させながら、QMSについて学習します。

>>> ゲームのあらましを見てみる >>>

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